萬年青 三河支部の歴史
 
       
社団法人 日本おもと協会三河支部 
 

明治261月発行愛知県「三河碧南社」の『萬年青一覧表』
二面甲龍・日月星・根岸の松の名前が見えます。
豊明園 「根岸松の図」物語 P72 掲載

 日本おもと協会三河支部の前進は明治時代から三河にあった「雲母組」「碧南社」と言う二つの組合が、大正十年二月に合併して「三河園芸組合」として設立されました。(初代会長 石川三之助)

 又、「全国の万年青愛好家が一体となって楽しめる組織が必要である」という趣旨の基、昭和六年に愛知県岡崎市の料亭花屋において、「大日本萬年青聯合會」の発会式が盛大に行なわれました。これがのちの「日本おもと協会」になります。 (平成元年) そして昭和七年二月には愛知県名古屋市港区南陽館で「第一回全国萬年青美術懸賞大會」(のちの全国大会)が開催されることになります。
 

 「大日本萬年青聯合會」の発起人として水野淳治郎(豊明園初代)
「大日本萬年青聯合會」初代会長には石川三之助氏(安城市)。
三代目会長逸見彦太郎氏(蒲郡市市長)、五代目日本おもと連合会会長筒井信夫氏(西尾市)と、この後の萬年青会を支える人たちが三河から出ております。

三河園芸組合    (日本おもと協会三河支部)
三河園芸組合組合長 (初代組合長 石川三之助)
※大日本萬年青聯合會    (日本萬年青連合会)  (日本おもと協会)
※大日本萬年青聯合會  (初代会長 石川三之助)

明治321月発行愛知県「三河雲母組」の『萬年青銘鑑』第三號
豊明園 根岸松の図物語 P72 掲載

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